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2010’05.08・Sat

夏の思い出

最低でも週一の更新をと思っていたのですが、
気づけば今週が終わってしまうところでしたあぶないあぶない..!
というわけで、食後の休憩ついでに更新!
現在原稿と課題に追われてますのでコメントの返事はまた後日しますごめんなさい..!


突然ですが、私が一番頑張っていたというか
充実していたなーと感じるのは高一のころです。
野球部のマネージャーをしていたころですね。はい。
家庭の事情で二年になってしばらく経ったころにやめてしまったんですが、
あのころは大変だったけどすごく充実した日々を送っていた気がします。
人見知りで話すのが苦手な私が、電話で練習試合を組む役目を務めたり、
方向音痴な私が、行ったこともない高校まで地図を見ながら先頭を歩く役目を務めたり..
頑張ってたよ私!笑


で、なぜいきなりこんな話をしているかなんですが、
昨日大学の帰り途中に美容院の人に声をかけられまして、
そしてなぜかもう一人美容院の人が近づいてきたと思ったら、
野球部の先輩でした。

いきなり名前を呼ばれて、「俺超能力者だからわかるんだー」なんて
言っていたんですが、顔見てすぐに誰だかわかりました。
茶髪で髪の毛長めで、野球部のころの面影はほとんどなかったけれど。

なんというか、まだ私の名前を覚えていてくれたことにびっくりだし、
髪型も高一のころとは全然違うし私服なのに私だって気づいたこともびっくりだし、
そもそもこんな形でまた部員さんと話すことになること自体もびっくりなわけで。


○○覚えてる?あいつもどうのこうのーって色々話してくれて、
なんか、すごい懐かしいような切ないような泣きたくなるような微妙な気持ちになりました。

私にとって、マネージャーが部活をやめるのは
なんだか部員さんを裏切っているような気がして勝手に一人で罪悪感を抱えていて、
だから高校時代は部員さんが練習している姿を見るのはつらかったし、
すれ違うのもつらかったし、
たぶん部員さんたちは私がやめたことについては別に何とも思ってなかったかもだけれど、
それでも私はずっと何かがこわかった。
おそらく部員さんたちは私がやめた理由を知らないしね。

だからずっと部員さんを避けてきた私ですが、
マネージャーをやめてから、昨日、初めて部員さんと話をしました。



正直な話、マネージャーをやめたことを後悔したりもしました。
土日は練習または試合、夏休みも休み1週間ないような生活だったのに、
いっきに時間ができてしまって。
まあ代わりに室内楽部に入ったんですが、やっぱり大変さは違うからね。

けれど、やめたことによって夏休みが本当に暇になってしまって、
どうしようかなーと考えていたときに、そうだ漫画を描こうと思ったんですね。
前からちょこちょこ描いてはいたんですが、
なかなか時間がとれなくて途中で終わっていた原稿があって。
夏休み明けた秋ごろにようやく原稿が完成して、
漫画を初めて投稿して、
で、今の担当さんについてもらいました。

だから、野球部のマネージャーをやめていなかったら漫画を描き上げることは
おそらくできなかっただろうし、
そう考えるとやめてしまったことは完全に間違いだったということはないのかなと思います。



なんて、長々と語ってしまった!自己満足すぎる!
そういえば部員さんには大人っぽくなったけど雰囲気は全然かわってないねーと言われました。
うん、小学生のころの友達に去年の春ごろあったときも同じこと言われました←
どうもこのぼけぼけぼへーっとした感じは変わらないようです。
動きもとろいしね..

さあ、原稿に戻ろう!
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